一人スクラム2020W41のレビュー

スクラム

スプリントゴール「月曜日のバックログ整理の作業負荷を改善する。」に対して、結局、未着手で終わってしまいました。原因は、AWS系の調査や記事作成にモチベーションが持っていかれてしまったからです。次のスプリントでは、バックログ整理作業の改善は一旦忘れて、モチベーションのあるAWS系のタスクを先に片付けるようにします。

スプリントの詳細は「2020W41」にアーカイブしています。

追加バックログ

インクリメントの「妨害事項」と「NextStep」、デイリースクラムの「障害」から、以下のバックログを追加しています。

  • (48)”IntelliJ IDEA”の調査
    • エピック: ITの技術力を維持する
    • What:
      • “SAM CLI”が使えるようにする。
      • CodeCommitとgitできるようにする。
    • Why:
      • Cloud9でのJava開発は現実的ではないため。
    • 受入基準:
      • CodeCommitと連携したSAMアプリケーションの”IntelliJ IDEA”開発環境の記事。
  • (49)ローカル環境でのCodeCommitとのgitの環境準備
    • エピック: ITの技術力を維持する
    • What:
      • Mac環境でのCodeCommit(AWS SSO)とのgit環境構築。
    • Why:
      • Cloud9でのJava開発は現実的ではないため。
    • 受入基準:
      • Mac環境でのCodeCommit(AWS SSO)とのgit環境の記事。
  • (50)Asanaの検証
    • エピック: ITの技術力を維持する
    • What:
      • Asanaの使い勝手を確認。
    • Why:
      • 利用するプロジェクト管理ツールを決定するため。
    • 受入基準:
      • Asanaの使い勝手の記事。
  • (51)Asanaにした調査プロセスの記事化
    • エピック: ITの技術力を維持する
    • What:
      • Asanaにした調査プロセスの記事化。
    • Why:
      • 暗黙知から形式知にするため。
    • 受入基準:
      • Asanaにした調査プロセスの記事。
  • (52)経理書類スキャン&freee処理のアウトソース化を記事化
    • エピック: DXのパターンをまとめる
    • What:
      • 経理書類スキャン&freee処理のアウトソース化を記事化。
    • Why:
      • 暗黙知から形式知にするため。
    • 受入基準:
      • 経理書類スキャン&freee処理のアウトソース化の記事。
  • (53)AWS関係のタスクのバックログ化
    • エピック: ITの技術力を維持する
    • What:
      • AWS関係のタスクを洗い出してバックログ化。
    • Why:
      • 先にAWS系のタスクを一気に終わらせるため。
    • 受入基準:
      • AWS関係のバックログ。
  • (55)タスク消化の効率的な方法に関する書籍を読む
    • エピック: 生活改善してパフォーマンスを向上させる
    • What:
      • 読む本を選択する。
      • 本を読む。
    • Why:
      • タスクが発散しがちだから。
    • 受入基準:
      • Twitterに読了報告。

デイリースクラムの障害と対策

デイリースクラムの障害は以下で対応するバックログで対策予定です。